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県と山形市が相談窓口設置 小林製薬紅こうじ問題

 小林製薬の紅こうじを原料としたサプリを摂取した人に健康被害が出ている問題で、県と山形市はきょうから県内の保健所に相談窓口を設置しました。

 小林製薬の紅こうじ製品をめぐっては、サプリを摂取した庄内地方の男性が急性腎障害と診断され入院するなど県内でも被害が確認されています。
 こうした中県と山形市は、小林製薬の紅こうじを原料とした製品を摂取した人などから相談を受け付ける専用の窓口を県内5つの保健所に設置しました。

 相談窓口の受付時間は平日の午前8時半から午後5時15分までで、問い合わせ先はご覧の通りとなっています。また県では、小林製薬の紅こうじサプリを摂取している人は直ちに中止し、体調に異常が見られた場合は速やかに医療機関を受診するよう呼びかけています。