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県内景気指数、2か月ぶり改善も全国で最も低い状態

 2月の景気動向調査の結果が発表されました。県内の指数は2か月ぶりに改善しましたが全国で最も低い状態が続いています。

 先月の県内の「景気DI」=生産や消費など物価の目安となる指数は37.1で、前の月から0.7ポイントのプラスとなり2か月ぶりに改善しました。
 しかし、全国平均の43.9を大幅に下回っていて全国で最も低い指数となりました。

 帝国データバンク山形支店では「旅館やホテルでインバウンドの増加により売り上げが増えたなどといった声がある。しかし暖冬により除雪作業が激減したことや季節商品の販売が振るわなかったことで収益への影響を懸念する声もあり、先行きの不透明感が続く状況にある」としています。