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果樹産地再生戦略プロジェクト会議開催

 農業の担い手減少への対策や災害に強い農産地づくりについて検討する会議が山形市で開かれました。

 会議には生産者や農業団体の代表、県職員などおよそ40人が出席しました。
 会議の冒頭では去年、本格デビューした「やまがた紅王」のブランド化に向けた取り組みを報告。
 凍霜害の被害に遭いやすいことや果実の大きさが生産者によって差が出やすいといった課題が挙げられました。
 また、販売面では県内外でのイベントについて、県内でのPR効果は大きいものの、県外での認知度が低いと分析。
 
 県の事業については生産者から「事業に取り組んだ生産者の声を共有できれば取り組む生産者が増えるのではないか」などといった意見が出されました。

 きょう出された意見は新年度以降の事業に活かされていくということです。