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山形でSuica利用駅拡大 21駅で利用可能

 キャッシュレスでの鉄道利用が進みます。
 JR東日本は交通系ICカード=Suicaの利用駅を拡大しました。

 3月16日、JR山形駅ではSuicaの利用駅拡大を祝し、セレモニーが行われました。
 県内ではこれまでJRの105駅のうち山形駅と山寺駅のみで利用が可能でしたが、16日以降、奥羽線では「かみのやま温泉」から「村山」まで。左沢線では「北山形」から「寒河江」までの合わせて21駅で利用が可能になりました。

【仙台駅から利用者】
「(Suicaが利用できるようになって)嬉しい。山形に友達がいて遊びに行く時にわざわざ切符を買うのがめんどくさかったので、Suicaひとつで行けるようになったので嬉しい。」

【JR東日本山形支店 赤間章平さん】
「鉄道を利用するお客さんが便利になることはもちろん、切符の購入だけでなく買い物にも利用できるので日々の生活に密着できるものとして利用していただければと思う。」

 一方、Suicaのカードについては半導体不足の影響などから山形駅や天童駅など県内7つの駅で1人1枚の購入制限を設けて販売しています。