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外国人宿泊者数が前年の6.4倍に 渡航制限解除で

 山形県内の2023年1年間の外国人宿泊者の延べ人数が前の年に比べ6倍以上になったことがわかりました。

 国が行った県内の宿泊旅行についての調査によりますと、2023年1年間の宿泊者の延べ人数はおよそ450万人で、前の年に比べ1割ほどの増加にとどまりました。

 こうした中でも外国人の宿泊者数はおよそ16万7000人で前の年の実に6.4倍と大幅に増えています。
 この要因について、県は2022年10月中旬に渡航制限が段階的に解除され、個人での観光が可能になったことなどが挙げられると分析しています。