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被災地の復興を願う鐘鳴らす 山形市役所

 山形市役所では犠牲者を追悼し被災地の復興を願う鐘が打ち鳴らされました。

 発災時刻の午後2時46分。「千年和鐘」の音が響き渡りると黙とうが捧げられました。
 山形市で開かれた「追悼・復興式典」には東日本大震災の避難者や市の関係者などが集まりました。

 山形市では発災から13年たった今もなお396人が避難生活を送っています。
 こちらの女性は福島県南相馬市で被災し津波で親戚などを亡くしました。

【南相馬から避難】
「(Qどんな13年間)なんか夢中でね。帰るんだ帰るんだと言っていて籍はまだ向こうにあるけどどんな田舎でもこっちの方か人もいっぱいいていいが帰りたい」

 記憶を風化させないようにと毎年通う男性も。

【南陽市から】
「避けてはだめだと思うし地震はいつくるかわからないので何かしら備えが大切だと思う」

 参列者は鐘を打ち鳴らし被災地の復興を願っていました。