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「県民防災デー」警察官が災害時の備えを呼び掛け

 2024年山形県では3月11日を「県民防災デー」に定めました。この一環で山形市では警察官が災害時に向けた備えを呼び掛けました。

 県は東日本大震災を風化させることなく県民の防災意識を高めるため、2024年から3月11日を「県民防災デー」に定めています。
 これに合わせ3月11日は県内12カ所で警察官らが防災意識の啓発に向けた活動を展開。

ここ山形市の商業施設では、チラシなどを配りながら災害時の備えを呼び掛けました。
 このチラシにあるQRコードを読み込むと「県民防災チェックシート」が表示され、備蓄すべき食料などを確認できます。
 また、会場には県警機動隊による能登半島地震での活動の様子なども紹介されています。

【山形警察署警備課 原誠宏課長】
「災害が発生したときに少しでも被害を減らすことができるように、今日の県民防災デーを防災について考えるきっかけにしていただければ。」