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東日本大震災13年 県内への避難者数は1214人

 東日本大震災の発生から3月11日で13年です。県内では今もなお1200人あまりが避難生活を送っています。

 県によりますと2月1日現在東日本大震災で被災し県内に避難している人の数は「1214人」で、去年の同じ時期に比べ73人減少しました。
 県内への避難者数のピークは2012年1月の「1万3797人」で、今回はその1割以下となりました。

 県別で見てみると福島からがもっとも多く「1123人」、次いで宮城が「86人」、岩手「2人」となっています。
 また 県内の市町村ごとの受け入れ人数は、山形市が400人、米沢市が314人、鶴岡市が85人などとなっています。