YTS NEWS

News

ネットをパトロールする学生に県警が感謝状

 サイバー犯罪を抑止するためにネット上をパトロールする学生に警察の活動に大きく協力したとして感謝状が贈られました。

インターネット上などで違法な情報を発見し県警に通報することで犯罪を未然に防ぐ「サイバーパトローラー」。
 今年度、県内では196人が協力していて、そのうち大原学園山形校では171人がこの活動に参加しています。

 きょうは今年度、警察に多くの情報を提供をした公務員学科1年制コースの庄子寛晃さんと佐藤翔悟さんに県警本部の生活安全部長から感謝状が贈られました。
 今年度、パトローラーから警察に通報があったのは260件でそのうち庄子さんは98件、佐藤さんは44件通報したということです。

【大原スポーツ公務員専門学校山形校公務員学科1年制コース庄子寛晃さん(19)】
「薬物のせいで家族が崩壊してしまった投稿を見る機会がかなり多かったので薬物による被害が少しでも減るきっかけになればいいと思う。」

【大原スポーツ公務員専門学校山形校公務員学科1年制コース佐藤翔悟さん(19)】
「あまい言葉にだまされないことが気を付けなければいけないところだと思った。自分自身もだまされないという意識をもってこれからも過ごしていきたい」