YTS NEWS

News

山形南高校卒業式「言葉で表せないほど成長出来た」

 旅立ちの春です。山形県内の公立高校では卒業式が行われました。

 県内では3月1日県立高校32校で卒業式が行われ、このうち山形南高校では、普通科194人、理数科40人の合わせて234人が旅立ちの日を迎えました。
 式では、担任の先生が卒業生一人ひとりの名前を呼んだ後、クラスの代表に卒業証書が手渡されました。
 そして、大沼晋校長が「粘り強くたくましく新たな世界で大いに活躍してくれることを期待しています」とはなむけの言葉を贈りました。
これに対し卒業生代表の小笠原佳諒さんが3年間を振り返り答辞を述べました。

【卒業生代表 小笠原佳諒さん】
「今私は南高生として卒業できることをとてもとても誇らしく思っています。一回り二回りそんな言葉では表すことができないほど大きく成長出来たと思います」

 コロナ禍で入学し学校行事などの制限も多かったという卒業生たち。
 高校生活の思い出や今抱いている思いを聞きました。

「楽しかったです本当に。(Q何が一番思い出に残っていますか?)やっぱり教室での日々ですね。おおー(拍手)」
「なかなか(コロナ禍の)厳しい中で入学したけれど自分たちで変えていこうという気持ちで学園祭で成功を収められたのでよかった。(Q担任の先生への感謝は?)1年生のときから英語の授業でお世話になって本当にありがとうございました(拍手)」