YTS NEWS

News

スピードスケート全国Vの山形中央高 優勝報告

 今シーズンのスピードスケート競技で全国優勝を果たした山形中央高校の選手4人が学校で報告会を開きました。

 全校生徒に拍手で迎えられながら入場した選手たち。小谷謙太朗選手は2023年12月、大学生や社会人も同じレースに臨む男子3000メートルで中央高校のウィリアムソン師円コーチを破り優勝。
 大窪菜緒選手、重堂沙姫選手、石岡文那選手は先月の冬季インターハイで本番初めて3人で合わせたという女子パシュートで優勝しました。

 このうち、重堂選手は1月、北海道で開かれた国民スポーツ大会でも少年女子3000メートルで優勝しています。
【重堂選手】
「今まではスケートは1人の力という考えだったが山形中央高校に来てからはたくさんの人々の支えがあってできていることだと感じた。大学でもさらに上(世界)を目指して頑張りたい。」

 重堂選手は群馬県の大学に進学し、世界を目指して競技を続けるということです。