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雪を掘って地面を掘り出す「地面出し競争」海外からも

 積もった雪を掘って地面にたどり着くスピードを競うイベント「地面出し競争」が2月25日山形県大蔵村で開かれました。

 豪雪地域である肘折地区の観光誘客に繋げようと毎年開かれている「地面出し競争」今年は日本のみならず海外からの参加もあり41チーム、214人がエントリーしました。
 予選のソリ競技で彫る場所が決定すると…

地面出し競争がスタート。

 暖冬の影響で積雪は大会史上最も少ない1メートル2センチとあり早いチームは1分ほどで地面を掘り出すなど例年以上のスピード勝負となりました。

【イギリス出身】
「とても楽しかったしとても速かったここは雪深くて特別な体験ができました」
【大阪から】
「異世界というか雪がたくさんあることでテンションが上がる。それで毎年来る。楽しいし」

【Oh蔵SPORT八鍬博幸事務局長】
「この2,3日でどっと(降雪が)きたのでほっとした。肘折地区に彩りを添えていける地面出し競争であってほしい」