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公立高校一般入試倍率0.79倍 統計開始以来最低

 山形県内公立高校の一般入試の志願倍率が先ほど発表され、全日制は0.79倍と、統計開始以降、最も低くなりました。
  一方で、探求科、探求コースは高い倍率となっています。

 県教育委員会によりますと、推薦などによる合格内定を除いた全日制の41校の一般選抜の定員5729人に対し4518人が志願しました。
 実質倍率は、去年を0.03ポイント下回る0.79倍と7年連続で1倍を下回りました。

 これは1998年の統計開始以降、最も低い倍率です。
 志願倍率が最も高かったのは、寒河江の探求コースで2.55倍。
ついで山形東の探求がで2.3倍と倍率の上位は今年も探求コース、探求科となりました。

 一方で、山形南高校の理数科が2.03倍と県内で3番目となりました。