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ペットボトルや油の再利用を推進する取り組み

 使用済みペットボトルや油の再利用を推進する取り組みが山形県尾花沢市で行われました。

常盤小学校で行われたのは使用済みのものから新しいペットボトルを作り出す『水平リサイクル』に関する特別授業です。
 飲料メーカーのサントリーではペットボトルの原料となる石油の消費を減らそうと、県内16の自治体と水平リサイクル事業の協定を結んでいます。
 2月22日は、児童25人がリサイクルの仕組みなどを学びました。

「これからはペットボトルのキャップをはずしたりラベルをはがしたりすることをがんばりたい」

 この後、市役所では使用済みの油から航空機燃料「SAF」を製造する協定が、尾花沢市、大石田町、ENEOSなど6者で結ばれました。