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不同意わいせつ未遂の元消防士、起訴内容認める

 路上で女性に抱きついたとして不同意わいせつ未遂の罪に問われている元消防士の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、山形市消防本部東消防署の消防副士長だった佐藤康一被告(32)は、2023年12月山形市東原町の路上を歩いていた20代女性に背後から抱きつきわいせつな行為をしようとした不同意わいせつ未遂の罪に問われています。
 初公判で佐藤被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 冒頭陳述で検察は、「被告の長男が生まれてから妻との関係性が悪化し、日頃から性的欲求の不満を持つようになった。それにより犯行を考えた」と背景を指摘。
 また検察は、起訴内容について明らかにしていませんが、2月14日付で佐藤被告を追起訴したほか、3月中旬にもさらに追起訴をする方針だと表明しました。

 次回の裁判は、2月18日に開かれます。