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山形県新年度予算案6498億円 地震対策盛り込む

 山形県議会2月定例会が開会し、住宅の耐震化など地震対策を盛り込んだ6498億円余りの新年度予算当初予算案が提出されました。

【吉村知事】
「将来にわたって地域の活力が持続する県づくりを力強く推進していくため人に寄り添い未来を見据えた県づくり予算として編成したことろであります。」

 新年度の一般会計当初予算案の総額は「6498億3200万円」です。

 地震による住宅の倒壊から命を守るための減災対策を行う住宅の補強費用やクマやイノシシなど野生鳥獣による被害抑制対策などが盛り込まれています。
 またおよそ1500億円の事業費が見込まれる山形新幹線米沢トンネルについて将来の整備費用への負担に備えるための基金も計上されています。

 県議会2月定例会は29日間の日程で審議され3月18日に予算案の採決が行われます。