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「置賜さくら回廊」デジタルスタンプラリー開催

 南陽、長井、白鷹のサクラの名所をPRする「置賜さくら回廊」の開幕を前に、観光誘客に向けた会議が長井市で開かれました。

 「置賜さくら回廊」は山形鉄道フラワー長井線の沿線にあるサクラの名所およそ20ヵ所をPRするイベントです。
 コロナ禍前の2019年にはおよそ22万人の人出がありましたが、2023年はサクラの開花が想定より早かったこともあり、およそ13万人にとどまりました。

 地元の観光関係者らが出席した総会では個人の観光客の誘致にも力を入れていく方針を確認。車で名所や道の駅を巡ってもらおうとデジタルスタンプラリーを行うことになりました。
 プレゼントは地元の特産品や宿泊券を予定しているということです。
 
【置賜さくら回廊観光推進会議 佐藤誠七新会長】
「今年は(サクラの)開花が早すぎるのではないかと心配しているが本格的な誘客に努めながらぜひ置賜のサクラを楽しんでいただきたい。お待ちしておりますよろしくお願いします」
「置賜さくら回廊」は4月4日に開幕します。