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新大関・琴ノ若 山形県知事を表敬訪問 横綱目指す

 大相撲の新大関・琴ノ若が吉村知事を表敬訪問し、横綱を目指す決意を語りました。

「(拍手)大関おめでとうございます」

 昇進後、初めて山形を訪れた新大関・琴ノ若。
 尾花沢市出身の父・佐渡ヶ嶽親方と共に、山形県庁のロビーで職員らから拍手で迎えられました。
 その後、吉村知事と懇談。

 初めて会ったという吉村知事は、その体の大きさに圧倒されていました。
【吉村知事】
「大きいですね。本当に大きい、うわぁ」

 琴ノ若には県産のブランド米「雪若丸」と「やまがた地鶏」が贈られ、吉村知事は「県民みんなで応援しているのでこれからも活躍をお願いします」と激励しました。
 今後の目標については・・・。

【佐渡ヶ嶽親方】
「祖父の琴桜が横綱、そこを目指している大関は通過点と思えと」
【吉村知事】
「やっぱりそこ(横綱)が目標?」
【琴ノ若】
「はい、そうです」
【吉村知事】
「課せられている感じだね。その目標が」
【琴ノ若】
「(プレッシャーは)気にしないようにしています」

 3月10日が初日の春場所では琴ノ若のしこ名を継続し、5月の夏場所から祖父で元横綱の「琴櫻」を襲名する予定です。

【新大関・琴ノ若】
「(県民から)声をかけてもらって応援していただいて本当にありがたいしそこに応えられるようにこれからもしっかりやっていかなければいけないという気持ちまだもう一つ上(横綱)があるのでそこを目指して優勝を目指してやっていきたい」