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置賜総合支庁で「フードドライブ」の取り組み

 家庭で余っている食料品などを寄付する「フードドライブ」が山形県米沢市の置賜総合支庁で行われています。

「フードドライブ」は使いきれなくなるなど家庭で余った食料品などを集めて地域の必要としている世帯や団体に無償で提供する取り組みです。
 置賜総合支庁では、フードロス対策やゴミの減量化などを目指し2023年から年2回実施しています。

 2月14日は午前8時から受付を開始し、正面玄関に設けられた窓口に職員らがインスタント食品や缶詰、トイレットペーパーなどの日用品を持ち込んでいました。

【県置賜総合支庁環境課 神田善弘課長補佐】
「フードドライブをきっかけにご家庭で食品を確認していただき、食品ロスを削減する習慣をつけていただければ」

今回集められた食品などはNPO法人を通して置賜地方のひとり親世帯などに届けられる予定です。
 このフードドライブ、15日は長井市にある西置賜地域振興局の庁舎で行われます。