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10日開幕「上杉雪灯篭まつり」 雪灯篭作り進む

 山形県米沢市の冬の風物詩「上杉雪灯篭まつり」が、2月10日開幕します。会場周辺では、雪の灯篭作りが行われました。

 「上杉雪灯篭まつり」は、約20万人の観光客が訪れる米沢の冬の風物詩です。今年は雪が少なく、雪灯篭の数を予定の半分以下の75基に減らして開催されます。
 まつり会場となる上杉神社周辺では、市内の山から運んできた約1000トンの雪を使って、灯籠作りが進められました。
 9日午前中から、企業や市民のグループが、ヘラなどを使って高さ約2メートルの雪の柱を作り、そこから真っ白な灯籠を削り出していました。

【参加者】
「今年は気温が高く、解けているものもあるので作るのが難しい。それでも雪国ならではのお祭りなので、来てくれる人には、きれいなところを見てもらい、『米沢っていいところだなあ』と思ってほしい」
 
 「上杉雪灯篭まつり」は、上杉神社周辺を会場に、2月10日(土)から11日(日)まで開催されます。