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160点の洋ラン咲き誇る 道の駅やまがた蔵王

 山形県内外の愛好家たちが育てた洋ランの展示会が、山形市で始まりました。

 「ランの女王」と呼ばれる「カトレア」に、袋状の花びらが特徴の「パフィオペディルム」など、代表的なランが並びます。
 一方 こちらは。

【吉見真叶アナウンサー】
「本当にいろんなランがありますが、実はこちらもランの仲間。着生植物で、小さく白い花をたくさん咲かせて、まるでハチの巣みたい」

 この洋ラン展では、山形県と宮城県の愛好家が育てた約160点を楽しむことが出来ます。華やかなランに囲まれた会場は、甘い香りに包まれていました。

【訪れた人】
「とてもきれい。この香りがすごくいい」
「大きなランもあれば、優しめなランもあり、とても興味深い」

【山形蘭友会 中村昂三郎 会長】
「世界中の花が飾られていて、今回すごく育ちが良かったので、皆さんに楽しんでほしい」

 洋ラン展は、道の駅「やまがた蔵王」で、2月13日(火)まで開かれています。