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「酒田の花火」は規模を縮小して開催へ

「酒田の花火実行委員会」は2023年の大会でおよそ1900万円の赤字が出たことを受け、2024年は規模を縮小して開催する計画案をまとめました。

 2023年の「酒田の花火」は、有料観覧席のチケットが売れ残ったことなどでおよそ1900万円の赤字となりました。
2月7日は市などで組織する実行委員会で、経費削減策として2023年から行われていた2尺玉花火競技会の休止、開催時間を90分から60分に短縮するなどの事業計画案が示され承認されました。
 また、市民の無料エリアを拡大し、有料観覧席は6060席から4700席に縮小するということです。

【矢口明子実行委員長】
「2尺なくても満足いただける内容を提案した。市民も外から来てくださる方もすばらしい花火だと言ってもらえるそういう花火大会にしたい」

「酒田の花火」は8月3日に開催予定です。