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山形新幹線にはねられ死亡したのは秋田の男性と判明

 2月6日夜、米沢市の線路内で山形新幹線にはねられ死亡したのは秋田県に住む90代の男性と分かりました。

 6日午後10時40分ごろ、米沢市にある峠駅からおよそ250メートルの西側の線路内で、「新幹線が人と衝突したようだ」とJRの職員から警察に通報がありました。
 警察によりますとはねられた人は車両の下から見つかり、その後、死亡が確認されました。

 警察が身元を調べたところ亡くなったのは秋田県横手市に住む90代の男性と分かりました。行方不明届けが出されていたということです。
 山形新幹線は東京から山形に向かう下りで、運転手は「線路上に人がいた」と話しているということです。
 JRによりますとこの事故で新幹線は午前3時過ぎまでおよそ4時間半運転を見合わせました。

 乗客およそ85人にけがなどは無いということです。
 警察が事故当時の詳しい状況について調べています。