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4年ぶりに異業種交流会開催 62社が参加

 山形県内の企業が集まり販路拡大に繋げてもらおうという交流会が山形市で開かれました。

 この「異業種交流会」は、2010年から山形商工会議所が開いています。
 4年ぶりの通常開催となった2月7日は県内62社からおよそ135人が参加。
 このうち飲食関係や印刷会社など37社がPRブースを設け、自慢の商品やサービスをアピールしました。
 こちらは、県産のフルーツを使ったゼリーやジャムなどを作る会社のブース。
 そこを訪れたのは山形市の飲食店で営業担当をしている男性です。

【味工房すず 黒田悠馬さん】
「新商品で加工物を全国にネット販売しようとしているが一からどうやって始めればいいのか(不安)。どういった流れで始めたのかお聞きしていた」
 
 飲食業と食品加工業という異業種ではあるものの食品関係という共通点から「何かコラボできないか」という話も出たそうです。

【蔵王ファクトリー 木村雅英社長】
「まったく異業種だったとしてもコラボ・ドッキングできることはあるので大いに利用したいと考えている」

【山形商工会議所 高橋修副会頭】
「この(コロナ禍の)4年間で各社が工夫された苦労された結果が出ているなと思った。こういう交流が繋がって山形がもっと笑顔に元気になればうれしい」