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「ラーメン消費額」日本一 6日発表 市民も期待

 総務省による家計調査が2月6日発表されます。

 2023年の発表で「中華そば消費額」の王座を奪還した山形市は連覇なるか。
 県民からの注目も高まっています。

「山形市のこちらのラーメン店は平日のお昼にもかかわらずこの賑わいです。」

 山形市のラーメン店城西金ちゃんラーメン。
 幅広い世代から愛され県内外から多くの人が訪れます。

「(食べっぷりいいですね)うまいもん。最高。」
【東京から】
「お肉がとろとろしていておいしい」
【東京から】
「(やっぱり帰ってきたら?)山形のラーメンですね。」
【米沢市から】
「健診を受けに来た。(健診後のラーメンは?)余計うまい!!」

 2023年の発表で新潟市に譲ってしまった中華そば消費額1位の座を奪還した山形市。

 これを機に「ラーメンの聖地、山形市」を宣言し2月8日を「ラーメンの日」に制定しました。
 初の「ラーメンの日」を3日後に控える中、2月1日からは山形市内187のラーメン店を対象にデジタルスタンプラリーを開催しています。

こちらのオーナーは王座奪還にも尽力してきた一人です。

【城西金ちゃんラーメン 荒木英之オーナー】
「官民一体となってイベントもやっているしラーメン店の仲間たちもみんなで盛り上げようというムードになってきたし本当に良い雰囲気」

 また、こちらのお店では8日の「ラーメンの日」に100円引きのキャンペーンを行うなど熱がさらに高まる山形市。
連覇に期待を寄せるのは市民だけではありません。

【米沢市から】
「(発表はあす)多分大丈夫でしょ。皆さん頑張っているもん」
【神奈川から】
「常に1位を取ってもらいたい。もっと山形のラーメンを全国に広めてほしい」
【山形市から】
「2連覇、いきそうです。間違いない」
【山形市から】
「(1位取れると?)思います。譲れないところ頑張って食べていますので」

 日本一が決まる家計調査はいよいよ、6日発表です。

「99%大丈夫だろうという期待と1%の不安とおいしいラーメンを日々研鑽してこれからも作っていきたい」