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寒ダラの漁が最盛期、鶴岡の港でも大物が次々水揚げ

 庄内の冬の味覚寒ダラの漁が最盛期を迎えていて鶴岡市の港でも大物が次々と水揚げされています。

 庄内地域ではこの時期のマダラを寒ダラと呼び、脂の乗った身だけでなく白子や骨も余すことなく入れた寒ダラ汁は冬の味覚として親しまれています。

 鶴岡市の由良漁港では午後3時ごろになると底引き網漁に出ていた船が次々と戻り発泡スチロールに入れて水揚げされます。
 漁師らは丸々と太った寒ダラを市場へと運んでいました。この日は重さ10キロを超える大物も揚がるなど大漁でした。

【第21輝修丸 石塚修船長】
「まぁまぁ大きいし、はしりでこれだから期待できるんじゃないか」

 寒ダラ漁は2月下旬まで続きます。