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酒田市、被災自治体に代わりふるさと納税受け付け

酒田市は能登半島地震で被災した自治体に代わりふるさと納税を通した寄付の受け付けを始めたと発表しました。

2月1日の定例会見で矢口市長が明らかにしました。寄付の受け付けは能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県志賀町と富山県高岡市に代わりふるさと納税を通じて酒田市が1月26日から行っています。
受領証明書の発行など事務作業を代わりに行うことで被災自治体の負担を減らし災害対応にあたってもらうのが狙いです。

【矢口明子 酒田市長】
「出来る限りの支援を酒田市役所、酒田市民の皆様と出来ることをしていきたい」

 ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」では2月1日午後3時現在で37万4000円の寄附が集まっていて被災した自治体に送られます。
受け付けは3月いっぱいとなっています。