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南陽市「書かない窓口」スタート DX推進計画で

 身分証明書の提示と電子署名のみで手続きが完了するサービス『書かない窓口』が南陽市で始まりました。

 南陽市はデジタル技術を市民サービスの向上に繋げる『南陽市DX推進計画』を進めていて、その取り組みの一環としてスタートしたのが『書かない窓口』です。
 これによりマイナンバーカードなどの身分証明書の提示と電子署名だけで住民票の写しなどの証明書の交付の申請や引っ越し手続きが出来るようになりました。

 引っ越し手続きの場合、これまでは40分ほど作業時間がかかっていましたが、その半分程度の時間で手続きが出来るようになったということです。

【利用者】
「4通欲しかったけれど一回一回また行ってまた行ってというのが無くて一回で(手続きが)出来るので。はじめは書類が無くてビックリした。大変便利。」