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「啓翁桜」の品評会に過去最多の79点が出品 山形

 山形県が出荷量日本一を誇る「啓翁桜」の品評会が山形市で開かれました。
 今年の品評会には過去最多の79点が出品されました。

「促成させるときのハウスの温度の管理などで花の色の濃さが大きく変わってくるそう。同じ啓翁桜でもそれでぞれ表情が違う。」

JAによりますと去年の夏は記録的な猛暑で雨も少なかったため枝ごと枯れる被害があった一方で、この冬は雪による枝折れ被害が少なく出品数は増えたそうです。

 最高賞の県知事賞にはJA山形おきたまの「サンファームしらたか」が選ばれました。

【サンファームしらたか 樋口賢太郎取締役部長】
「ここ数年出展していたがなかなか県知事賞をとれず今回このように評価していただけてとても嬉しい」

 今回入賞した啓翁桜は「道の駅やまがた蔵王」で2週間ほど飾られるということです。