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山寺が海外からの観光客でにぎわう

観光地のにぎわいをお伝えします。
 冬晴れとなったきょう山寺には観光客が次々と訪れていました。今年は雪が少ないからこその動きもあるようです。
 
 山形市の立石寺通称「山寺」例年のような雪に包まれた姿ではありませんがそれでも冬景色を求め多くの観光客が訪れます。

「例年冬は過酷な雪山登山のようになる山寺の階段ですが今年は比較的雪が少なく歩きやすいので、これだけ多くの人が登っていきます。」

 山門から1000段以上続く石段。今シーズンは雪が少ないことから山頂の奥の院を目指す人が例年より多いといいます。

【台湾から】
「景色がとても美しくて良いですね」
 
 靴には滑り止めも取り付け万全の準備で来たそう。

【台湾から】
「靴に、服に、マフラーに靴も」
 
 こちらお二人はフランスとスペインの間にあるアンドラという国から訪れました。

【アンドラから】
「お寺とその周辺の観光を楽しみに来ました」
「雪は積もっているけど平気です少し暑いです。もっと寒いと思っていました」

 この時期は雪を求めて訪れる海外からの観光客が9割を占めているといいます。

【山寺観光協会 遠藤正明商工事務部長】
「今は、インバウンドに関してはコロナ禍の前にほぼ戻っている感じがします。いずれは戻ると思っていましたけどようやく戻ったかなという感じ。」
 
 インバウンドの動きが鈍く大雪となった昨シーズンと比べると倍以上の人出になっていて冬場の賑わいは実に4年ぶりです。
 こちらのお店には台湾の団体客が次々と到着。山形の芋煮を味わっていました。

【台湾からの団体客】
「おいしい!うまいベリーグット」

【ふもとや本店 遠藤定治さん】
「(Q団体予約も復活?)4年前より多いかもしれないにぎやかです。今からたぶんショッピングタイムしていただけるんでうれしいことでございます」