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警察学校で卒業式 24人が警察官として新たな一歩

 山形県警察学校で卒業式が行われ、24人が警察官としての新たな一歩を踏み出しました。

 卒業を迎えたのは18歳から29歳までの24人です。
 2023年4月に入校し10カ月間の初任科長期過程で法律や逮捕術などの実技を学んできました。
 式では、卒業生一人ひとりの名前が読み上げられた後、代表の鈴木康晟巡査が卒業証書を受け取りました。
 そして、鈴木邦夫県警本部長が「いざというときに頼りになる警察官になるため日々の業務に全力を尽くしてほしい」と激励の言葉を述べました。

【石塚光巡査】
「同期生のみんなの支えがあったからこそここまでやってこられた。地域の方々から愛され『この人なら大丈夫』と思ってもらえる信頼される警察官になる」
【半田恵実巡査】
「県民一人ひとりに寄り添いどんなことにも怯まず立ち向かっていく強くて優しい警察官になりたい」

【半田恵実巡査の担任(東海大山形 小林千絵教諭)】
「高校入学のときからずっと警察官になりたいという話は聞いていた。これからも陰ながらずっと応援していきたい」

 卒業生は1月26日から県内11の警察署に配属され交番での勤務をスタートさせます。