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県の来年度当初予算の編成に向け、知事査定始まる

 山形県の来年度の当初予算の編成に向け知事が事業内容などについて検討する「知事査定」が1月25日、始まりました。

 知事査定では2024年度当初予算に計上される事業のうち、新規または拡充する事業など県の重要施策について吉村知事が最終判断します。
 初日のきょうは、しあわせ子育て応援部、環境エネルギー部と協議が行われました。
 12月、各部局が要求した予算の総額は6622億円で今年度に比べ194億円減少しています。今回の知事査定では、外国人材の受け入れや仮想空間と現実を重ね合わせたクロスリアリティによる産業創出、サクランボを核とした県産フルーツの情報発信事業など、77件を協議します。
 知事査定は2月上旬まで続く見込みで、その後、2月14日に予算案が公表され、県議会2月定例会に提出されます。