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米粉パンのおいしさをアピールするコンテスト開催

 米粉パンのおいしさをアピールしようというコンテストが山形市で開かれました。

「少し緊張感の漂う会場に甘いパンの香りが広がっています。このようにバラエティー豊かなパンを審査していてとても美味しそう」

 米粉の消費拡大につなげようと初めて開かれた「おいしい米粉パンコンテスト」。
 全国から集まった84点のうち一次審査を通過した21点が最終審査に臨みました。

「毎日食べたくなる」をテーマに料理評論家の服部幸應さんや一般公募で集まったおよそ30人が味はもちろん見た目や香りなどを審査しました。

【服部幸應さん】
「もちもちっとした食感が作りにくいんです。それをカバーする方法はないだろうかとみなさん研究しているんです。米粉の可能性は皆さんが研究し始めていますから非常に広がる可能性は高いですよ」

 グランプリには東根市にある米粉パンの店「あおいそら」のくるみレーズンが輝きました。

【県農林水産部 鈴木東子】
「(山形は)実力があるんだなと県としては確認出来た。ひいてはコメの消費拡大につなげていくそしてコメの生産農家も守っていく」

2月17日には山形市の「ぐっと山形」で販売会が開かれます。