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地元の伝統料理「鯉の甘煮」を味わう食育授業

 川西町の中学校では、置賜地方の伝統料理=「鯉の甘煮」について学び、味わう食育授業が行われました。

 川西中学校で食育授業を行ったのは、長井市の鯉加工業・「高橋鯉屋」です。置賜地方に伝わる郷土料理の味と歴史を知ってもらおうと8年前から無償で「鯉の甘煮」を提供しています。
 1月23日は高校受験など目前に控えた3年生117人が地元の伝統の味を堪能し英気を養いました。

「甘くておいしかった」
「噛み応えがあって良かった」
「食わず嫌いで食べてこなかったが、実際食べてみてすごいおいしかった」
「甘煮は全然見たことなくて名前を聞いたのも最近。存在すら知らなかった。味付けが濃い。めちゃくちゃあまじょっぱいのがおいしいなと感じた」
「違う鯉の料理も食べてみたいと感じました」
「高橋鯉屋」では置賜地方の小中学校に合わせて1000食分の「鯉の甘煮」を提供することにしています。