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農業小論文コンクール 最優秀賞に庄内農業高校

 農業について学ぶ高校生を対象にした小論文コンクールの表彰式が山形市で開かれました。

 このコンクールは、県農業協同組合中央会が主催していて、今回で39回目です。
 2024年は、県内7校の農業について学ぶ高校生が参加し学校での一次選考を通過した24点の小論文が寄せられました。

 このうち県立庄内農業高校の3年生、横山真人さんが最優秀賞に選ばれ、関係者が見守る中、庄内産小麦の普及を目指したいと語りました。

【最優秀賞 横山真人さん】
「補助金に頼らない経営体系確立のため小麦の収量増加に関する研究を続けていきます!庄内米に次ぐ、新たな特産品として庄内産小麦を普及、拡大を目指していこうと考えています!」

高校生の思いはJAの関係者にも伝わったようです。

【見学したJA関係者】
「どういう風に農業に携わっていきたいかを真面目に考えていて、非常に心が打たれました。今の気持ちを忘れずに、日本の農業、経済に貢献してほしい。」