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県議会、能登半島地震の被災地へ義援金50万円送る

 元日に起きた能登半島地震から1月22日で3週間です。
 県議会は被災地に対し、50万円の義援金を送ることを決めました。

 能登半島地震では1月21日午後2時現在で死者が232人確認され、現在もおよそ1万5000人が避難生活を余儀なくされています。
 22日開かれた県議会・議会運営委員会で、一日も早い復旧に向けて議会から石川県に義援金50万円を送ることを決定しました。

 議員の報酬から毎月積み立てている口座より支払われるということです。
 また、これまでの被災地に対する支援状況について県が報告。
 支援物資では飲料水や食料、毛布などを届けていて、石川県と調整がつき次第、第2便も発送する予定です。
 また、応援職員として県と市町村の職員を新潟市へ派遣していて、1月31日までに合わせて80人を派遣します。

 このほか災害派遣医療チーム・DMATを合わせて14チーム、心のケアに当たる精神医療チーム・DPATの5人を派遣します。

 また、被災者の二次避難先として県と市町村の公営住宅合わせて335戸で受け入れ可能としていて、県の窓口にはこれまでに2件の相談があったということです。