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防火への決意新たに 山形市消防出初式

 山形市では、新春恒例の消防出初式が行われました。

 出初式には、山形市消防本部の職員や消防団員などおよそ670人と、消防車両32台が集まりました。式では佐藤孝弘市長の観閲のあと、参加者が七日町大通りを行進しました。そして消防車が祝賀放水を行い、火災や災害が起きないよう祈願していました。去年、山形市消防本部の管内で発生した火災は57件で、前の年より5件増えています。主な出火原因は放火とその疑い、焚火が8件と最も多く、タバコ7件、コンロ5件などとなっています。