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災害対応支援、県や市職員第2陣が新潟市へ出発

能登半島地震の災害対応の支援のため県や市町村の職員の第2陣が新潟市へ向けて出発しました。

県では1月15日から19日までの予定で、県や市町村の職員20名を新潟市に派遣していて、り災証明のための住宅の被害認定調査にあたっています。
しかし被害を受けた建物が想定以上に多いため、新潟市から山形県に追加派遣の要請がありました。

これを受け、県では、3回の追加派遣を決定し合わせて第4陣までとすることとしました。
1月18日は19日から5日間の予定で支援業務を行う第2陣の出発式が行われました。

【県防災危機管理課 岩瀬一課長】
「被災された方によりそった支援をお願いする」

3回の追加派遣では、県や22の市町村から建設担当の職員など1クルー20人が現地に入ります。

【上山市建設課 齊藤大将さん】
「安全第一で頑張りたいと思う。罹災証明を発行する手続きの業務ということで一軒一軒丁寧に出来ればと思う。山形県から応援に来てもらってよかったと言っていただけるよう精一杯がんばってきたい」

追加派遣は1つのクルーにつき5日間の業務で1月31日まで住宅の被害調査にあたります。