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台湾との定期チャーター便運航 4000人見込む

 山形と台湾を結ぶ冬の国際定期チャーター便の運航が始まりました。

 運航されたのは台湾の「中華航空」のチャーター便で、3月7日まで台湾桃園国際空港と山形空港を結びます。
 初日のきょうは県の担当者や観光関係者らが集まり、ほぼ満席の便で県内入りした台湾からの観光客およそ140人を歓迎しました。
 10月から11月にかけて運航した秋のチャーター便の搭乗率がほぼ100%と好調だったため、冬のチャーター便は秋のおよそ2倍の62便が運航されます。

 観光客は4泊5日の日程で山寺や銀山温泉など県内の観光地の他、東北各県や新潟を回る予定です。

「(山形で食べたいものは?)寿司!ラーメン!味噌汁!」
「(山形で楽しみなことは?)蔵王の樹氷と銀山温泉の雪景色が見たいです。」
「(食べたいものは?)サクランボやリンゴを食べたいです。」

【県観光復活推進課インバウンド推進室 白幡佐敏室長補佐】
「雪が降らなくてやきもきしていたが、台湾の方が期待している山形の雪景色を楽しんでいただけることかと思っております。観光をきっかけに交流が進むといいと考えています」

 冬のチャーター便では最大4000人の観光客を見込んでいるということです。