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天童で災害警備本部設置訓練

 6434人が犠牲となった阪神淡路大震災の発生から1月17日で29年です。

 天童市では災害時の情報収集や指揮命令系統を確保するための訓練が行われました。

「災害カメラですか。写真ですか。映像ですか。」

 訓練には県警本部などからおよそ20人が参加。
 山形市や村山市で震度6強を観測する地震があり警察本部の建物が使えなくなったとの想定で行われました。
 そして、別の建物に本部の機能を移すため無線機やパソコンなどの機材を運び込み、他の訓練現場とつないで状況確認を進めていました。

【県警警備第二課 森直人災害対策官】
「令和6年能登半島地震が発生したばかりなので本県でも同規模の災害がいつ起きるかわからないところで危機感を持ちながらそれぞれの任務を確認できた。」