YTS NEWS

News

300キロのわらじ担ぎ、寒さに耐えて 高畠で祭り

 巨大なわらじを担いで練り歩く祭りが高畠町で行われました。

 わらじみこし祭りは無病息災や旅の安全を祈願する祭りで、毎年この時期に行われています。
 1月14日は地元の若者や大学生などおよそ40人が参加し、重さ300キロを超える大わらじを担ぎました。

 沿道の人たちが厄払いとして清めの水をかけるのも祭りの見所。
 担ぎ手たちは寒さに耐えながらおよそ2キロにわたり町内を練り歩きました。

【女性】
「寒い!」
【小学生】
「去年よりもあったかくて身体が水にかかると超気持ち良いです」
【男性】
「1年に1回厄を払うようにして最高です」

 夜には恒例のお斎灯焼きも行われ8メートルの高さに組まれたワラが勢いよく燃え上がると、訪れた人たちは今年1年の無事を願っていました。