YTS NEWS

News

胎児のような遺体 下水道設備職員が発見

 山形県鶴岡市の下水道の設備内で男の赤ちゃんの遺体が発見されました。
 警察が赤ちゃんの身元や死因について調べを進めています。

 午前9時ごろ、鶴岡市鳥居町の切添中継ポンプ場の建物の中で鶴岡市から委託を受け下水道設備の維持管理の作業を行っていた30代の男性職員が下水道の中から胎児のような遺体を発見しました。

 発見した30代の男性から連絡を受けた鶴岡市の職員が鶴岡署に通報しました。
 警察が赤ちゃんの身元や死因などを詳しく調べています。