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県庁で雪害事故防止を呼びかけるキャラバンの出発式

山形県庁で雪害事故防止を呼びかけるキャラバンの出発式が行われました。

県は、例年除雪作業中の事故が増える1月から2月を「雪害事故防止強化月間」に定めています。
1月12日は県の職員や除雪ボランティア団体などおよそ30人が参加し、キャラバンの出発式が行われました。

県によりますと今シーズンは例年より雪が少なく雪害事故の発生は1月9日現在4件と、2023年の同じ時期に比べ10分の1ほどになっています。

【県防災危機管理課 岩瀬一課長】
「(Q今年は雪が少ないが?)今後、一時的に大雪ということも予想される。その時に県民が慌てて雪下ろしなどをすることが無いように、日ごろから啓発をしていくことは重要と考える」

強化月間は2月11日までで広報車が巡回し注意を呼びかけます。