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大学入学共通テスト、山形県内6会場実施 前日準備

 1月13日から始まる大学入学共通テストを前に県内の会場では案内看板の設置などの準備が行われました。

 2024年大学入学共通テストの県内の志願者は2023年より11人減少し3588人です。
 試験は県内6つの会場で13日と14日の2日間行われます。

 1月12日はおよそ1800人が受験する山形市にある山形大学小白川キャンパスで案内看板の設置や受験番号のシールを貼るなどの作業が行われました。
2023年まではマスクの着用が義務化されていましたが2024年は5類移行に伴い着用は個人の判断に任せるなどコロナ禍前と同じ対応で実施していくとしています。

【山形大学小白川キャンパス法人部 大西彰正局長】
「一番は体調に十分注意していただいて、もし体調が悪いようでしたらそれにあわせて追試験等も用意されているので、まずは皆さんの体調を整えてこの試験会場で試験を受けていただければと思います。」

 初日の13日は午前9時半の「地理歴史・公民」からスタートします。