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県の災害派遣精神医療チーム「DPAT」石川へ出発

 避難生活が続く能登半島地震の被災者の心のケアが課題となる中、県の災害派遣精神医療チーム「DPAT」が石川県に向け出発しました。

「DPAT」は大規模な災害や事故などが起きた地域で精神的な医療や支援活動を行う専門的なチームです。
 今回、派遣されたのは鶴岡市にある「県立こころの医療センター」の医師や看護師、精神保健福祉士ら5人で1月9日は出発式が行われました。

【白石啓明医師】
「だいぶストレス抱えて不眠、うつなど色んな方がいると思う行ってみないとニーズが分からないが、先に行っているDPATもいるので協力したい」
 
「DPAT」の5人は1月10日から14日まで石川県の避難所で被災者の心のケアなどにあたります。