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遊佐町の伝統行事 アマハゲ

遊佐町ではユネスコ無形文化遺産の「アマハゲ」が行われました。

 アマハゲは、遊佐町吹浦地区の3つの集落に伝わる小正月の伝統行事です。6日は鳥崎集落で、鬼の面をかぶり、ケンダンと呼ばれるワラで編んだミノをまとったアマハゲたちが家々を回りました。アマハゲは、怠け心を戒め無病息災をもたらすとされていて、奇声を上げながら子どもたちを抱え上げていました。

【インタビュー】
「来る前は怖かった。良い子にしたいと思う」
「すくすく元気に育ってほしい」

 子どもたちは、泣き叫びながら「良い子になります」などと約束していました。