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能登半島地震被災地支援へ 山形市が給水車を派遣

 能登半島地震の被災地支援の動きが山形県内でも本格化していて、山形市は給水車などを派遣しました。

 石川県では5日現在、14の市町で断水が続いています。山形市は職員4人と給水車1台、作業に必要な資材を載せた連絡車1台を派遣しました。

【派遣される職員】
「山形市上下水道部の代表として精一杯努めてまいります。行ってまいります」。

【佐藤孝弘山形市長】
「とりわけ水はなくてはならないものでありますので、まさに命に関わるところです。危険な過酷な状況での作業になるので、安全と健康に気を付けて業務をこなしていただきたいと思っています」。

 被災地での給水活動は6日から1週間の予定です。