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山形市出身の鏡優翔選手、五輪イヤーをスタート

 レスリング、パリオリンピック代表内定選手らによるトレーニングが1月4日、東京で行われ、山形市出身の鏡優翔選手もオリンピックイヤーをスタートさせました。

 今年最初の全日本合宿。東京のナショナルトレーニングセンターには各階級のパリオリンピック代表内定選手たちが一堂に会しました。
 その中には女子76キロ級の鏡選手の姿も…。

 これが新年初のレスリングマットでの練習となりましたが軽快な動きでウォーミングアップをこなしていきます。
【鏡優翔選手】
「いよいよ五輪の年になったなという、皆が集まって練習するとなお感じた。対戦形式の練習が始まると得意とする高速タックルで相手を倒し新年早々好調ぶりを伺わせます。」

 しかし、メダルを狙う選手たちが集まった代表合宿。あまりにハードなトレーニングに時にはマットに膝を落とすシーンも…。

【鏡優翔選手】
「みんな帰省の期間に入ってレスリングが出来なかったので、体力が落ちていて休憩時間が短すぎてちょっとヤバい!と思って。」

7カ月後に迫ったオリンピックの舞台。鏡選手が見ているのは表彰台の一番高い場所です。

【鏡優翔選手】
「重量級でもタックルで攻めてスピードも誰にも負けずに『攻めるレスリング』で日本人の最重量級初の五輪金メダルを必ず獲得します。」