YTS NEWS

News

インフルエンザ患者数が減少、引き続き注意呼びかけ

 12月31日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は1152人でした。
 前の週よりも減少しましたが、県は引き続き注意を呼びかけています。

 県衛生研究所によりますと、12月25日から31日までに確認されたインフルエンザ患者数は1152人で前の週より160人減少しました。
 一定点当たりの患者数は26.79人となっています。保健所別で見ると、置賜がもっとも多く313人、次いで最上が254人、村山と庄内が218人、山形市が149人です。
 県内のインフルエンザ患者数の推移をグラフで見ると、9月から11月にかけて右肩上がりとなっていて、11月下旬には1500人を超えました。その後徐々に減少しているものの患者数の多い状態が続いています。
 県は引き続き「インフルエンザ警報」を発表しこまめな手洗いやマスクの着用、十分な換気などを呼びかけています。