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「災害に強い県づくりを力強く」吉村知事が年頭訓示

 官公庁や多くの企業は1月4日が仕事始めです。県庁では吉村知事が年頭の訓示を行いました。

 庁内放送で行われた訓示の冒頭、吉村知事は能登半島地震の犠牲者の冥福を祈り、「どんな災害が来ても対応できるよう常日頃から備えておくことが大切」と述べました。
 県では1月4日から県庁ロビーや各総合支庁で義援金を受け付けているほか、被災地への保健師や職員の派遣なども検討しているということです。
 また、吉村知事は今年の主な事業として2月開催される国民スポーツ大会のスキー競技や、4月に開学する東北農林専門職大学などを挙げ、新年の抱負を語りました。

【吉村知事】
「コロナ禍を経た様々な変化がさらに加速し社会に定着していくと考えている。未来を見据えた県づくり災害に強い県づくりを力強く進め人と自然がいきいきと調和し真の豊かさと幸せを実感できる山形県を実現していく」